最近、よく耳にする「アフィリエイト」という言葉
直訳すると「提携させる」、「友好関係を結ばせる」の意味です。
アフィリエイトには、ASP -Application Service Provider-と呼ばれる
インターネットを通じてサービスを提供している企業・機関を仲介します。
アフィリエイトを利用する側は、目的に応じて大きく二つに分かれます。
1.商品・サービスを販売する側に代わって自分のサイトやメルマガで広告を出す側
2.自社の商品・サービスを広告してもらい取引が発生・成功した場合に報酬を出す側
となり、流れの違いは下記のようになります。
■サイトやメルマガで広告を出す -広告掲載側-
1.アフィリエイトプログラムを提供しているASPと契約します。
2.ASPの規約に従って、リンクやバナーを入手します。
3.自分のサイトやメルマガに貼り付け、宣伝をします。
4.クリック・商品購入など条件を満たした場合に報酬を受け取ります。
エーハチネットを利用して広告を出してみる
■自社の商品・サービスを広告してもらう -広告主側-
1.アフィリエイトプログラムを提供しているASPと契約します。
2.ASPの規約に従って商品画像やリンク、バナーを作成し提供します。
3.広告、宣伝してくれるサイトを募りながら新商品等をメルマガで宣伝
4.クリック・商品販売等、条件を満たした場合報酬を支払います。
エーハチネットを利用して広告を依頼してみる
広告掲載側:既存のサイトやブログに広告を載せる事で副収入を得られる。
広告主側:成功報酬なので実益の無い広告費を削減できる。
広告掲載側の注意としては闇雲にバナーを貼っても効果は得られません。
ページの本文と関連性のあるバナーを貼るように注意しましょう。
と言っても最初のうちはクリックすらしてもらえません。気長に待ちましょう。
クリック数を増やす為に強引な手法(あえて公表しませんが)を用いると
サイト自信の評価を落とすハメになります。
広告主側が用意してくれているバナーの中にはデザイン的に優れたモノも多いです。
ページのアクセントとして設置すると雰囲気をキリッとさせる効果が生まれたりします。
広告主側の注意としては最低限、ASPに支払う月額利用料を考慮しておく点と
代わりに宣伝をしてくれるからと任せきりにせず、
マメにメルマガを発行して新商品や目玉商品の(広告掲載側に対する)宣伝を心掛けましょう。
アフィリエイトの場合、成功報酬として支払いが発生するので広告費の無駄を抑えられます。
広告を掲載しているサイトで宣伝効果が無かった場合、幸か不幸か報酬も発生しませんしね…
アフィリエイトに参加する場合、事前に広告素材として最低でも
テキスト用リンク
フルバナー(468*60ピクセル)
ハーフバナー(234*60ピクセル)
マイクロバナー(88*31ピクセル) の4種類は用意しておきましょう。 バナーサイズ一覧表 -別館-